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2018/9 5年生の夏休み

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2018/9/3 長かった夏休みもようやく終わったのでメモ。 まずは地獄の夏期講習前半。通って2日目で後悔しつつもなんとかこなしながら、たまの休みにはスクールと夜のサッカー塾でサッカー。ただ、塾が長いのでどうしても運動不足になりがち。これで10日間ちょい。 その後1週間塾の休みがあって、その間は妹とおとうさんと3人で夏休み。映画に行ってプールに行って、ゲーセンでコインゲームも初体験。空いた日には近所の子供達と、5日間ぐらい遊びっぱなし。 そして夏期講習後半が始まり、夜のサッカー塾を挟みながらただただ我慢の10日間。これって勉強できるようになるのかな?なにやってるのか全く見えてこないけど。 で、夏期講習がようやく終わって喜びを爆発させてすぐに北海道へ4泊。温泉に行ったり巨大プール施設に行ったり。また、ある日はおばあちゃん(おとうさんの母)の知り合いでなぜかちびたのファンだという人と一緒にサッカーをしに。 この人は昔、Jリーグ発足前にサッカー選手だったそうで今もシニアで現役だそう。ちびたが4年生の頃にボールをプレゼントしてくれた。ってことでちびたに会うのが念願だったそうで。 なぜかちびたも嬉しそうに、会ったこともないおじさんとサッカーするのを楽しみにしていて、迎えに来た初対面のおじさんとサッカーしに行ってしまった。 で、聞けばコンサドーレの練習を見に行くとのことで、もしものためにマジックを用意させた。そしてママと妹を連れておとうさんも遅れて練習場へ。 お父さんが着くとちょうど練習が上がったところですぐ近くに小野伸二!おとうさんが世界で一番うまいと思うサッカー選手小野伸二! ちょろちょろっとサインしに来てくれてちびたが緊張しつつウェアにサイン書いてもらうところを動画撮影。そのあと写真撮影にも応じてくれて、オロオロしながらなんとか。あとで考えれば自分もサインもらって写真撮影したかった!テンパって考えつかなかった。 で、そのあとおじさんとのサッカーがとても楽しかったようで、帰ってきてからもおじさんと電話で話をしていた。なんなんだろう?(笑) クラブチームをやめたおかげでとりあえず普通の小学生らしい有意義な夏休み。学校の宿題と自由研究もやる時間(ママに怒られる時間)も十分にあったのできっちりこなして2学期を迎えることができた。 ...

2018/8 二人のコーチ

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2018/8/9 塾の夏期講習もようやく折り返し。はじまって二日で後悔し、我慢の日々が続いている。まぁなんとか持ちこたえそうではある。でも2学期からの塾通いは一旦保留で、たぶんその後の受験対策は冬季講習ってことになるだろうね。で、続きは6年になってからってか。 ふと思い立ちずっとお世話になっている二人のコーチについて スクールの方のコーチには年中から習ってる。ジュニアに特化したフィジカルトレーニングがメインで、サッカー自体もヨーロッパ系で論理的なタイプ。幼稚園・小学生の育成に特化してるんで、やる気の出し方とかメンタル面のレクチャーにはとても定評がある。なんとこのスクールからJ選手も出していてたまにスクールに遊びに来る。実はすごいコーチ。 サッカー塾の方は年長の途中から習い始め。南米のコーチライセンスを持っているので完全に南米スタイル。こいつはまだ細かいことはいい!力も技術もまだいい!今はメンタルとセンス!ひらめき!徹底的にそんな感じだった。2年ぐらいにおとうさんはそろそろサッカーの練習を、と結構焦ってたが、今となってはこれで良かったかもしれない。このコーチはプロ選手の友達が多くてしょっちゅう塾にプロ選手が参加しに来る。それだけでもすごい環境。 この二人のコーチには共通点がある。 一時期おとうさんとちびたとでダイレクトボレーの練習ばっかりやってた時。塾のコーチは面白がってジャンジャン煽ってくれてたし、スクールのコーチも一切口を出さずに、試合でそんなプレイをして外してもわりとよく褒めてくれて、怒ることなど絶対になかった。 だからちびたはのびのびとそんなことばかりやるようになって、実際クラブチームに入るまでは公式戦の大事な場面でも派手なダイレクトボレーをやって外しちゃう(たまには決める)ようなやつだった。 さらにありがたかったのはこの二人のコーチがちびたを通してお互いの存在を知っていて、お互い認め合ってくれていたこと。なんとくお互いを補いながらそれぞれちびたに違うことを教えていくみたいな雰囲気になっていて、これはとてもいい状態だったと思う。 こういったことが相まって、ちびたくんのプレイは面白い仕上がりになっている。クラブチームでの評価だとやっぱりシュアさが課題にはなっていたけど一方で、やはり試合中ひとり動き方が違うと。コーチさえ驚くプレイ...

サッカー塾の初蹴り

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2018/1/10 チームの練習が始まってないので久しぶりにサッカー塾に顔を出すことができた。おとうさんも仕事帰りに見学できた。 相変わらず好調を維持していて、おとうさんが遅れて顔を出すなりコーチが話しかけてきた。「ちびたすごいですよ。完璧!」え?ホントですか?珍しい!コーチがほめるなんて! まぁでもいい感じ。プレイスピードが速くなったかな?判断は相変わらずいいし、トリッキーなプレイやインターセプトがやたら多いのもちびたらしい感じ。 でも一方で。ふと黙って立っててボールをふいに受ける時、チョンと軽くトラップして前にこぼす。そして敵に取られる。ちょいちょいやっちゃう悪い癖。幼稚園から見てるコーチ曰く、ザツな時、気が抜けてる時のプレイがひどい。 また、アウトサイドでトラップしてそのまま外にはたくとか、ダイレクトでスペースに出しちゃうとか、かわったボール扱いが多くて、足元にボールを収めてタメを作ることが極端に少ない。ドリブルもルーレットとか股抜きとかばかりやる。もちろん全部成功することは無いのでこれもザツにみえる。 サッカー塾のコーチは南米スタイルで、細かいことは言わないから評価は高いんだけど、クラブチームやトレセンで評価が低いのはもしかしたらこの辺のところなのかもしれない。 まぁでも調子がいいのは確かでちびた本人もずいぶん楽しそうだし、久しぶりにおとうさんとパス練習したいとか言い出したりしてるし。 クラブチームの方ではいろいろ難しい話があるけど、とりあえずあまり考えないでサッカーを楽しくやってればいいかもしれない。 あ、そういえばこの日はプロが練習に参加してたね。この塾はいろんなプロがちょいちょい遊びに来て一緒にゲームできるから素晴らしい。 っていうかクラブチームでもサッカーチームでもちょいちょいプロが来るんだっけか。なんかすごいね。 このブログはちびたのサッカーの成長記録がメインです。2016年4月〜2016年7月までを是非古い方から読んでください。 ↓2つのブログランキングに登録しています。  

メンタルと走り方

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とうとう師走になった。 春から現在までのことを振り返ってみると、結果的にちびたの成長速度が目まぐるしすぎて親の認識が追いついていなかった。たぶんそんな感じだったんだろう。3年生ってのはそういうものなんだろうと今になって気がついたかも。 ちびたくんはたぶん夏前ぐらいから脱皮をし始めていたっぽい。そして最近脱皮作業が完了したんだと思う。たぶん。ゆっくりしゃべるおとなしいちびたくんはもういない。いじわるされてもニコニコしてるお人好しさんはもういない。 まぁお父さん的には寂しい気持ちは目一杯だけどいいこともある。ていうかせめてそこにすがりたい。それが以前は念願だったはずのサッカーに向かう姿勢でありメンタルの部分。 相変わらず練習以外ではボールに触らない。練習も一人では一切やらない。けど、意識としてはまるっきり変わってきたように見える。まぁ生意気というか、相手を倒す気でいるというか。サッカーに対する姿勢というものが2年生の時とはぜんぜん違う。(正直そういう粗暴なのはお父さんは好きじゃないけど) そういう意識があるから練習なり試合なりの態度がかなり違うものになってきて、なのでこれも念願だった足元の技術、細かい部分を意識するようになった。今まで勘で動いていた分ミスが多かったので、目の前の相手との1個1個の勝負に負けることが多かった。それが嫌でそこを考えるようになったらしい。 最も変わったところが練習後のお父さんとの反省会。今までは自分がどんなプレイをしたかは、ほとんど「覚えていない」だったのが、自分がその時なにをやったかを「覚えている」ようになった。 先週久しぶりに遠征試合を見たが、こういう意識の変化の必然として試合中に声が出るように。今まではボールがほしい時に「へい」と手をあげるだけだったのが、自発的にああしたいとか、自分はこうだから仲間にこうしてほしいとか、そういうことを言うようになっていた。 もうひとつの大きな変化。 思えば1年生ぐらいからの懸案「変な走り方」。お父さんとの練習で走り方レッスンを取り入れてどうしてもダメでやめたことを以前ブログにも書いた。あれは2年生の秋頃だったか。その後ことあるごとに話はしていても一切耳を貸さなかったのが自分から話を聞いてくるように! そしてついにお父さんのアドバイス開始。もう失敗はしたくないからゆっ...

2016/7/11 実はお父さん、大変な怪我をしていたんだよ

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土日のクラブチームの練習はもうほとんど見なくなったので来週あたりに見にいくつもりとして。その件ではちびたくんはやっぱりお父さんに見てほしいらしく。 春にチームに入ってからずっとウゴウゴとしていて、なんか他のメンバーのように晴れやかじゃ無いなぁ、今は我慢の時かなぁ〜なんて言ってるうちにもう三ヶ月が過ぎた。 で、昨日の夜のサッカー塾は久々にお父さんと一緒。 たまには見に行ってたんだけどまぁパッとしない感じが続いてたよね?昨日だって行きがてらお父さん説教しながら。もう全体的にたるんでるから。子供だからしょうがないっての差し引いて、さすがに人としてアウトだから言ってるんだけども!だからこう言った。 「やる気が無いならやめてくれ!付き添いも準備もめちゃめちゃめんどいし!金もかかるし!お父さんはサッカーやってほしいんじゃない!やりたいなら手伝う!そういってんの!」 で、相当気が引き締まったみたいで真剣に練習。でも絞らないとこうならないってのがもう面倒くさい!イチイチ腹たつんだけども。 ミニゲームではいい感じで。結構久しぶりに見た気がした。そういえばこんな感じでサッカーしてたっけな。。。クラブチームで埋もれ過ぎてちびたがどんなプレイヤーだったか忘れかけてる。コーチからは久しぶりに相当褒められてた。 強いボールをジャンプしながらのトラップとか、ライン際のヒールパスとか、ワンツーからのダイレクトボレーシュートとか、アーリークロスとか。圧巻はジャンピングボレーのヒールキック。おおっ!って周りから声が上がるプレイが多い。高学年相手に2得点。帰ってからほめて攻撃が超うるさかった。 まぁ、クラブチームでこういうプレイが出るようになれば面白いんだけどそれはまだまだ先、もしくは無いかもしれないなぁなんて思ったりもする。 ところで。 シレっとお父さん久しぶりに復帰したんだけどみんなフツーだったから「あのう復帰したんですけど。」と自己申告。 実はお父さんは頚椎症ってのをやっちゃって。えーと3月ぐらいからジワジワおかしくて4月から通院。これは怪我じゃなくて病気なのかな?よくわかんないんだけど。医者にはサッカー?はははどうぞどうぞ。やれるもんならね!みたいな感じで言われてて。事実上もうサッカーは無理かもって思ってた。 そこから悔しくてね。動けないからただた...

055 年末年始

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【2015〜2016/3 小学2年】 最大で最強と一応言われている地区大会で優勝を果たし、トップで本大会出場を決めたチームS。苦しみながらもよくやったと思う。 いつも思い起こされるのが年長さんの頃。同じ大会で優勝した時、でかたはMVPで、ちびたはフル出場が目標の控え選手だった。それがここまで来たことだけでもうお父さん的には胸がいっぱい。 ってことで本大会は年が明けて1月の中旬。しばらくはサッカー忘れてゆっくりしようって感じに。まずは年の瀬ということでお父さんのフットサルチームの大会+忘年会。 今回は夜のサッカー塾の同じお父さんコーチも臨時参加。とても気安い仲間だから心強い。「ちびたP、いいアシストするからカッコイイの決めちゃって!」ところが今時の若者たちは、こんなにもかわいらしいおっさんにも容赦無い。 「ボコボコにされましたね。」「結局ノーゴールですね。面目無い〜。」「いや〜、向こうガチですね。一緒に練習して出直してきましょう〜。」そう言って彼は仕事へ戻っていった。。。今日はありがとう! そして夜は忘年会。駅伝だけ参加したメンバーも呼び出して合同で。バカ話で盛り上がりほとんど朝まで。。。 ここまで、ちびたの登場はない。。。 ということで年末年始はお父さんの実家がある北海道。去年に引き続きスキー。骨折ったらとんでも無いことになるねなんていいながら。まぁ、無事に。 そんな感じだから周りのみんながよくやってる蹴り納めとか元旦に練習するやつとか、そういうの一切なし。スキー。いとことTVゲーム。海鮮丼。ジンギスカン。以上、みたいな。あ、なぜかプール教室に行ったか。スカウトされたっけね。たぶん身体能力はあるけどドヘタだから教えがいがあるんだと思うよ。 で、正月明けてコンディションを整えて。いよいよ本大会でござる。 ↓2つのブログランキングに登録しています。  

039 夏休みの練習ラッシュ

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【2015〜2016/3 小学2年】 ついに夏休みに突入。予定がてんこ盛りで、お父さんもちびたも気合が入っていた。学校のプール教室が週2回ぐらい。さらにプールが大好きなちびたのために週2で電車で行く大きなプールへ連れて行こうと計画していた。 サッカーチームの練習はコーチが気合を入れて広いグラウンドを借りたり、他チームと練習試合を組んだりして来た。さてはこないだチームWに勝ったから色気がでてるな? 夏休みのサッカー合宿もあるし、サッカー塾も週3のフル参加予定。そして一番のイベントとして夏休みに入ってから年長さんの時に参加した大会にエントリーが決まっている。あの、優勝したら新聞に載るってヤツ! まずは休みに入ってすぐに広いグラウンドで他チームとの合同練習が何回か。練習試合もたくさんやった。その時にうれしかったのが相手チームのコーチがちびたをベタ褒め。ダンゴに入らない。ポジションがいい。飛び出しがいいって。この頃はでかたと右左でコーナーキックを蹴るようになってきていて、それもでかたに次いで距離が出るようになってた。 学校のプールは大好きで皆勤賞をもらってきた。しかし聞けば相変わらずメチャ遅いらしい。それでも2年生の中では一番うまいレベルの帽子の色をもらってきた。お父さんとの大プールも時にはサッカーチームの仲間も連れて4〜5回は行った。 サッカー塾は夕方からスタートで室内だということもあってメチャクチャ暑い。そして蚊がすごい。ここではお父さんが勝手によく頑張った。子供の前でも何の遠慮もなく、苦しすぎて叫んだりぶっ倒れたり、でもコーチも言ってたけどそれが子供にとってすごくいいんだって。自分でもそういう姿を見せてるって感じは片隅にあって、それで頑張れるってのはある。ちびたにも必死に頑張るのって結構楽しいんだよってことを、見て学んでほしいって気持ちがこの時にはあった。 サッカー合宿は嫌いでいつもイヤイヤ行く。後から聞いたら夜に泣いたらしい。まぁでも普通に帰ってきたし、お父さんはちびこの面倒で忙しかったし。上手くなって帰ってきたのかね?結構お金高いからなー。他のチームのやつらと友達になったって?あそうよかったね。 そしてある日、お父さんは行けなかったけど遠征に行って練習試合してきた。チームメイトのお父さんが車で連れて行ってくれて、迎えに行った時にその...

038 ダイレクトボレーはお父さんとの約束

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【2015〜2016/3 小学2年】 サッカー熱が一気に加速し始めて夏がやってきた。 夏休み直前の思い出をひとつ。あれはサッカーチームの普段の練習をひさしぶりに見に行ったときのミニゲームの時。 相変わらず元気に練習中。コーチもよく声が出ている。でお父さんはちょっと近くまで行って、ちびたが攻めている側のゴールの真後ろまで行ってみる。 そこにいきなり真後ろからのボールを飛び込んでのダイレクトボレーシュート。さすがに枠に行かなかったけど。コーチが「ちびた〜、それは無茶だよ!まー決まったら神だけど!」と叫んでた。 こんなことまでするようになったか。練習でふざけてやるんじゃなくてミニゲームとはいえ試合の中でそれをやるのは、技術云々よりも思い切りが必要でそれができるってことか。これはもう「お父さんとの約束」にするしかないなぁ。 本当は、まずはオフサイドがあるから、そこまで思い切りのいい飛び出しができる機会は限られる。その前にそもそも適切かどうかでいうとせっかく飛び出したんだからきっちり前に落としてシュートするのがセオリーで。つまりは意味の無いわがままプレイはやめろとコーチにいわれる典型的なやつなわけで。 でもお父さんは相変わらず言う。見る人が面白いと思うことをやろうよ。やろうよダイレクト。間違っててもいいしハズしてもいい。それを期待する人がいて、やった時にワァ!ってなるならそれだけで十分。サッカーは見せるスポーツ。サッカー選手は見せるのが仕事。 それにお父さんは思うんだけどね。大舞台とか大一番とかでコレじゃなきゃ決まんない!ってことがあった時。その時になってはじめてじゃぁダイレクトボレーやってみますじゃぁ遅すぎ。今からやるんだよ!本番で!試合でやらなきゃ意味無いんだよ!・・・てな感じ。 ちびたは意味はたぶんあまりわかってないものの、周りに乗せられて盛り上がってる。お父さんがダイレクトボレーを要求するとすごく喜ぶ。お父さんはこの頃から決めていた。ちびたがサッカー続ける限りずっと「ダイレクトボレー!」って言い続けようって。 サッカー塾ではコーチが完全に面白がっちゃってダイレクトボレーばっかりやらせる。ミニゲームで周りにボールあげさせるし、時々割って入ってきて自分でちびたにボールを上げる。さすがに素晴らしいボールを出すからすごくいい練習になってる...

035 サッカー塾でのちびたのプレイ

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【2015〜2016/3 小学2年】 夜のサッカー塾では前半に基礎的な練習とかボールを使ったゲームとかいろんなことをやって、後半はゲームをやる。コートは2面あってちびたくんは低学年のコート。そしてお父さんも低学年の方に入る。ヘタだから。(一回高学年の方に入れられたけど、ビビって下がいいとコーチに頼んだ。) この頃のちびたくんがどんな感じだったかを書くけど、親のひいき目はどうしたって出るからいちいち気にしてたらキリが無いってことで以下。 元々はなんでそんなにゴールをきめるのか不思議だった。はっきり言ってシュート力は普通。力が無いとは言わないけど本気で強いシュートを打つことがほぼ無いしそういう練習もしない。でもなぜかよく決める。 お父さんコーチは基本キーパー。手を使わないキーパー。しばらくは親子ってことでほぼ同じチームだったので、ちびたのシュートは後ろで見る側。そして他の子のシュートを受ける。同学年の子でも、イッコ下の子でもちびたよりも強いシュートを打つ子はたくさんいてバンバン打ってくる。それを受けるんだけど、コーチは本気で止めてくださいっていうから止める。まぁさすがにほぼ止める。たまにこれはしょうがないって時ぐらい。あとは流れを読んで決めさせることも多いし。 で、かなり経ってちびたが別のチームになるようにもなってきて。それでさぁちびたくんのシュートを受けましょうと。やっぱりさすがに止めるんだけど、たまに入れられる!おいまじかよ!って感じ。他の子よりもスピードは無いんだけどなぁ〜。他のお父さんコーチに冷やかされること多々。いや手は抜いてないって。普通にくやしいもん。いやコーナー狙ってるってこともなさそうだし。 で、お父さんはそれからじっくりじっくり観察していて、それなりに考えがまとまって。ちびたくんのシュートはたまにタイミングが変なんですよ。トーキックではないんだけど踏み込みのタイミングとかがいちいちバラバラというか、意味なくフライング気味に打ってくる。 他の子はですね。正直どんなに強いシュートでも、いや強いシュートほど打つ前にしっかり準備する動作があるから予測しやすくてタイミングが取りやすくて、だから止めやすい。一二の三でシュート。はいあとはボールが来た所に足を出すだけ。 でもちびたくんのは、走りこんで来ながらというか、走ってるのと同じ...

034 サッカー塾の仲間たち

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【2015〜2016/3 小学2年】 サッカーチームの方が新体制で始まったのと同じく、夜のサッカー塾の方も新しいメンバーが入ってきてちびたくんも定期的に行くようになって仲間が増えた。 定着して通うようになった同じ2年生は4〜5人ぐらい?中でも週に一回以上は顔を合わせるメンバーが2〜3人。この塾の中で一緒に練習するだけなので名付けるほどではないけれど。。。 この塾に通う仲間はみんなとても上手い。基本的なことがしっかりとしていて、1対1で強いし、パス回しもミスが少ない。ちびたんくんはこの中では正直ヘタな方で。やっぱり根詰めた練習とか基礎的なちゃんとしたことをやったことが無いから、(ついでにお父さんも素人だし)どうしても足元のテクが無い。リフティングなんて2年生の春には5回もできなかった。 だから同学年の中では完全にヘタクソとして扱われる。コンビでの練習も断られるし、話をしてても見下されるし。いや、でも大抵みんないい子で、普通に仲良くもしてる。だけど、サッカーについてはそういう部分がある。上手い下手とかについては子供はとてもドライ。 一時期お父さんはすごくそれが嫌で、このサッカー塾やめた方がいいかな?と思うこともあった。でもそれじゃぁ負けて去るみたいだしね。それに逆にそれが発奮してというか、チームでは上手い方になったのに天狗にもならずに頑張ってたわけだし。あと、お父さんの本音としてはこの塾の同学年の中ではちびたが一番上手くなると思ってるから。(これはお父さんコーチ仲間には内緒!) ちびたくんは負けてもバカにされても全くやり返さないタイプ。静かに練習を繰り返していつかサッカーでやり返すっていう気持ちを静かに、誰にも話さずに持ち続ける。気持ちの強さってのを表に出さないからサッカー選手としてはどうなのよ?とも思う。でもまぁ結果努力するんだから今んところはいいかな?って。 もうひとつ、この塾でだんだん身につけていったことがあって。それがダイレクトのプレイ。元々あまりドリブルをしないタイプだし(この世代ではとても珍しいと思う)ボールをキープすることに全然執着が無い。すぐにパスする。ついでにすぐにシュートをしちゃう。 そんな感じでなんならせっかちとも言えるプレイスタイル。展開が早くて周りがおお!ってなるワンプレイ。そういうサッカーを好んでするようになっ...

032 夜のサッカー塾、お父さんコーチ誕生

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【2014〜2015/3 小学1年】 冬休みも終わり、お父さんのケガも軽いもの(突き指と捻挫)は治り、ちらちらとサッカーもできるな?ぐらいの頃。見計らったようにあるお話が。 いつも通り、夜のサッカー塾のお迎えに行くとコーチから「今度お父さんも是非!」と、お話が。 最初、言ってる意味がわからなくてきき返す。一緒に練習するってこと?・・・斬新ですねー。あはは、えぇじゃぁまー今度。なんて社交辞令で返した。 次の週「待ってますから!是非!」マジなんだ。。。いやー今怪我しててー。じゃぁ治ったらー。なんて感じで。 で、その次の週でしたっけ。結局押し切られて練習に参加したのって。そしたらあっというまに練習着を支給されるわ、子供達にはコーチって紹介されるわで、完全にアチラペース。でもまぁちびたが大喜びなのでね。それでついつい。 コーチとしてはお父さんをたくさん集めて一緒に練習するという方針を打ち立てたようで。他のお父さんたちも何人かいらっしゃって。あとから聞けばなんとなくコーチの心の中のオーディションを勝ち抜いたメンバーだということで(笑) この話は後から軽く聞いたけど、まぁ要は練習を見ていて子供を叱らない親。サッカーのことでいばらない人を選んだと。サッカー歴とか運動神経とかは関係無いと言ってました。が、やっぱりサッカー経験者やスポーツ経験者がほとんど。でもみなさんとてもいい方で。ガツガツしてないというかサッカーうまくても嫌味が無い人たちしかいなくて。 この中でお父さんはやっぱり唯一キャリア0で全く動けない人で。この塾の練習はとてもキツイ。とくにお父さんはボールを扱えないということもあって、ちびたと一緒のフィジカルトレーニングのコースから参加したので、さらにキツイ。 ダッシュやもも上げやターンなど、完全にシゴキ。子供たちの前で転んだりぶっ倒れたりと散々。でも明るく楽しくやる雰囲気を守っていたので、なるほどこういうことかー、と。これなら子供たちの前で醜態晒して恥ずかしいとかそういうのも吹っ切れる。一生懸命やってぶっ倒れるのは恥ずかしいことじゃないんだぞと。見とけよー!ちびた!みたいな感じで。 気がつくと完全にハマってしまっていた。。。そしてほかのお父さんたちも思いは一緒だったようで、みんなが仲良くなるのにさほど時間はかからなかった。。。 今...

024 夏休み〜練習と水泳と合宿

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【2014〜2015/3 小学1年】 お父さんは片手を使えずリハビリに忙しい状態、ちびたはたしかこの頃前歯が無かったんだっけか?そんな感じで突入した一年生の夏休み。 野球。正直なところでいうとこの子は野球の方が才能あると思う。投げる、捕る、打つ。教えてもいないのに一通りできる。ボールを捉えるのがうまいみたいね。でもこの頃はでかたの方が全部上手くてめちゃめちゃくやしいらしい。でかたと野球で遊ぶ時はもうほとんど怒ってるよね?あー、でもやりたいんだ(笑)ちなみにお父さんは左で投げる才能が開花。字も書いちゃう。自分でもびっくり! 水泳。大好き。あまり上手くは無い。遅くて沈みがち。筋肉質だから?学校の水泳教室では遅いけどスタミナはあるからものすごく時間をかけて50Mを泳ぎきったりしているらしい。メイワク。でも水泳超好きみたい。 合宿。サッカーチームの合宿があった。田舎の川で遊んで、脛に生傷を作って帰ってきた。たぶん一生残る感じのヤツ。 サッカーチームの練習。夏休みはたっぷり練習があった。ちびたは炎天下が辛くないみたいで、むしろ好きだと。というわけで真っ黒。なぜか焼けてない部分も浅黒い。両親色白なのに。家族で一人だけ色黒。 夜のサッカー塾。基本体育館だから蒸し風呂状態。みてるこっちもキツイ。フィジカルトレーニングだけどボールを使ったものが多くてなかなかハード。サッカーチームの練習よりもずっときつそう。3年生に合わせているメニューだからそりゃキツイ。でもこれは続けたらうまくなるヤツ。 まぁ結果充実した夏休みだったんじゃない?つーか勉強しろよ。 ↓2つのブログランキングに登録しています。  

022 夜のフィジカルトレーニング

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【2014〜2015/3 小学1年】 さてほそぼそ続けている夜のサッカー塾。ようやく一年生になって正規のメンバーの年齢に。同い年の仲間も一人か二人入ってきて。 で、今までは一人で幼稚園児だったから適当に混ざってただけだったけどだんだんそうもいかなくなってきて。それにやっぱりミニゲームとかだと危ないしほぼボールに触れないし。 見る限り、そんなすごい状況を選手たちと同じ場所で見る、この感覚がすごく本人に役に立っていると思ってた。チームでの試合で団子にあまり入らないし、ひとりスペースを探すような動きをしていたり、ボールに反応しての動き出しの早さや方向の選択がいい。そういうところでチームの方のコーチも可能性を感じるみたいなことを言ってたし。 でもまぁずっとそんな状況を続ける必要も無いって話も確かに。 そんな中、夜のサッカー塾でフィジカルトレーニングコースが週一で新設された。ちびたにはこっちにきてほしいとのこと。ミニゲームの時間が少なくなるけど基本低学年対象で体作りと動き方のレクチャーってことでとてもよさげ。 それにサッカーチームの方と曜日が変わるのでちょうどいいってことで以後このコースで行くことになった。 ↓2つのブログランキングに登録しています。  

009 夜のサッカー塾デビュー

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【2013〜2014/3 年長時代】 親たちはだいぶ打ち解けてきたということでいいんだけど、当の子供たちは意外に変わらない。ってそりゃそうか。 まぁ体力的にはいい感じなんだけど、何てったってサッカーにはなってない。やっぱりもう少し上手くなった方がチームに馴染むんじゃなかろうか? なんて思ってた時にどうやら最近近所で夜にサッカー塾をやってるという情報が入り、それは一見の価値あり。体験無料だっていうし。とにかく一回行ってみようという話になった。 2時間の練習ということでお父さん全部見てましたが、いやすごい。小学生が一緒くたにやってるから当たったら首が飛びそうなボールがビュンビュン。未就学児はちびただけ。あとは多分全員3年生以上。本当はダメらしいけどコーチが判断してくれるらしいからまぁお任せするとして、これはさすがに危険かもしれないと正直思った。 ちびたの様子というと相変わらずガンガンボール追っかけてる。いや、最近はサッカーチームで覚えた、へい!へい!といってボールを要求するのを・・・やってる。よしなさいちびた。相手は多分6年生だ。あ、くれてる。ありがたや。で、もらってどうするんだ?(笑) さてハラハラの2時間が過ぎ、「こりゃ無いな!」と完全に思っていたところにちびたが飛び込んできた。「楽しかった!また来たい!お願いお願い!」と。これにはびっくりした。まだダメって言ってないのに。まーコーチに挨拶してくるから。 お礼もそこそこになんと褒められた。「ちびたいいですよ!ボールに食いついていく姿勢がすごくいいです。メンタルがいいのは大事ですよ。本当は一年生からだけど、メニューを組んでちゃんと考えてやっていきますからよかった来てください!」 まじですか。で、まぁもう少し聞くとやっぱり大きい相手にもへいへい!言ったりする物怖じしないところとか、ガンガンボールに向かっていく度胸とかって結構素質がモノを言うところなんだそうで。 終わりが遅いこととか送迎をどうするとか色々あるけど、まずは本人の意気込みがすごいし、好都合なことにチケット制だということで、また来まーすということに。 この子はサッカーが、というか球技が本当に好きなんだなとものすごく強く思ったのがこの時だった。 サッカーチームの方の年一回の大会の予選みたいなものが秋ぐらいから始まるらしい...