027 地区大会1・2年の部、予選

【2014〜2015/3 小学1年】

というわけでまたまた電車で二人いつもの遠いグラウンドにやってきた。年中、年長、一年生と3度目の秋ということになる。

今回のチームS、主力は2年生10人程度、プラス1年生がでかたと、小さいけど足が速い3人の合計4人。こういう布陣で臨むこととなった。人数的に見て、でかた以外はフル出場はなさそうだし、勝ち進んでも働きっぷり次第で次に呼ばれるかどうかってところなのでちびたにはそのへんをよく言い聞かせてがんばって走り回れ!と。

試合が始まるとちびたはサイドバックっぽい場所に。ボールを受けたら駆け上がってセンタリング。正直周りは一切見ずに闇雲にセンタリングしてる。でも一応期待通りの動きらしい。

でかたは真ん中あたりでフィジカルを活かしてボールの支配率を上げている。で、点を取る仕事は2年生が。これはこれでいい感じだったらしく順調に勝ち上がった。

帰りの電車でどうだった?と聞くとやっぱり速かった。疲れた、と言っていた。周りはみんな大きいしね。ドリブルで真ん中を突っ切って行く技術なんかないから、割り切ってサイド縦一本で足の速さ勝負に徹したのがよかったみたい。

収穫としてはまずは当たり負けしなかったこと。大きい相手にも遅れずにぶつかっていったこと。抜かれてもすぐに追いかけたこと。これはもう基本中の基本だけど、思い上がらずに謙虚にひたむきにやれたことが評価に繋がった。もともとへたっぴスタートだから思い上がりなんてないからね。

だから攻めるときも愚直にひとつのことをやり続けた。ボールを取ったらサイドラインぎりぎりを駆け上がる。駆け上がったらとにかく真ん中にボールを入れる。あとは仲間がなんとかしてくれる。下級生らしく献身的にやり続けたのがとてもよかったと思う。

そして見立て通り次の決勝大会にも呼ばれることとなった。1年生は一人落ちて3人。


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