025 ミニゲームで変化が出てきた

【2014〜2015/3 小学1年】

夏休みの特訓の成果なのか、夜のサッカー塾のフィジュカルトレーニングの成果なのか、はたまた野球で鍛えたおかげか、一年生の2学期あたりからぐいっと変化があった。

ちびた「ミニゲームでシュート決めた!」
ちびたP「んなわけない!」
ちびた「また決めた!」
ちびたP「うそーん。なんかのまちがいでしょ?」
ちびた「今日は3点とったよ!」
ちびたP「今度は数えまちがい。・・・でも点は取ったのはホントかな?」

ちょっと見に行くことにした。なるほど相変わらず走り回っているけどちゃんとボールの動きにあってきてるね。ラストパスとかこぼれ玉をああやってかっさらってシュートをするわけだ。あんまりドリブルしない。一年生の中にいては珍しい感じがする。

ちびた「ねーほんとに決めたでしょー。」
ちびたP「あー決めてたねー。すごいねー。たまには上のチームにまざってんの?」
ちびた「たまにー。でも点取れない。」
ちびたP「まーそーだろーねー。」

点を取るなんてお父さんとしてはイメージしたことがなくて。タイプ的にも体的にも完全ディフェンダータイプ。ずっと前からコーチにも話している。一年生同士でちょろっとこぼれ玉にさわってゴールしたところでね。そのことよりも中途半端に喜んでる方が良く無いんじゃないかな?なんて。

そう思ってしばらくの間、ゴールしたって聞いてもあんまり結果を気にしないでいいプレイしたかを気にしなよって言ってたっけ。


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